柏崎のご紹介

 新潟県の南西部、3市町村(柏崎市、長岡市、刈羽村)にまたがるJA柏崎は、日本海と米山、黒姫山、八石山の三山に囲まれ、鵜川、鯖石川、別山川、渋海川という4つの川を有しています。海から山間地にわたる多様な環境を有し、そのなかで稲作、畑作において特色のある農業をめざしています。基幹作物である米については、コシヒカリはもとより、県下に先駆けて生産拡大に取り組んだ「こしいぶき」や、早生品種の「越路早生」など、それぞれの地域特徴を生かした米作りに取り組んでいます。

地図

 役員改選に伴い、常勤役員体制が変わりましたのでお知らせいたします。(改選日:平成28年5月26日)

就任の挨拶

JA新潟中央会・連合会会長 JA柏崎経営管理委員会 会長 今井 長司

 日頃より、組合員の皆様にはJA事業に深いご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。これまで9年間、会長として皆様からご理解とご指導を頂き、任を全うすることができましたことに、衷心より感謝申し上げます。

 去る5月26日、第16回通常総代会後の役員改選において経営管理委員会会長として再選され就任することとなりました。改めて、身の引き締まる思いであります。初心に返り、組合員の生活を守り、地域農業の振興、新たな時代に対応した農協基盤の確立に全力で取り組む決意であります。

 さて、農政の大転換期の中、TPP合意を受け秋の臨時国会において再審議の方向にあります。政府は説明責任を果し、国内農業のマイナス影響への対応策を示すことを注視してまいります。また、改正農協法の対応はもとより自らのJA改革に掲げる「農業者の所得の増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の達成に向け取り組みを強化してまいります。

 JA柏崎管内は、水稲中心であることから、消費者に信頼される高品質良食味米と低コスト稲作の推進に引き続き取り組んでまいります。合わせて、直売所を通じて園芸振興による農業所得の確保と、農を通じ地域が活性化し安心して豊かに暮らせる地域社会を協同の力で築き上げることを、役職員一丸となり取り組んでまいります。

 おわりに、第五次中期3ヶ年経営計画の最終年度として実施すべき課題を総括し、組合員の多様化するニーズに応えられる態勢づくりを行い、「経営体質の構築と次代につなぐ夢と希望を持ち続けることができるJAづくり」を目標に掲げ、たゆまぬ「挑戦の精神」をもって邁進してまいります。

 組合員皆様の更なるご支援とご協力をお願い申し上げ、就任の挨拶といたします。


 尚、今井経営管理委員会会長は、平成27年6月29日よりJA新潟中央会・連合会の共通会長に就任しております。

 (注)県農協中央会・連合会の共通会長とは、次の通りです。

  • 新潟県農業協同組合中央会 会長
  • 新潟県信用農業協同組合連合会 経営管理委員会会長
  • 新潟県厚生農業協同組合連合会 経営管理委員会会長
  • 全国農業協同組合連合会 新潟県本部運営委員会会長
  • 全国共済農業協同組合連合会 新潟県本部運営委員会会長
  • 経営管理委員会副会長 内山 均
  • 代表理事理事長 小林 正雄
  • 常務理事 力間 利昭
  • 常務理事 西巻 一男
  • 常務理事 小林 眞
  • 常勤監事  小林 義和
組合員数
・正組合員
・准組合員
19,551人
8,142人
11,409人
役員数
・経営管理委員
・理事
・監事
35人
26人(うち常勤1名)
4人(うち常勤4名)
5人(うち常勤1名)
職員数 343人
出資金 35億4,339万円
事業総利益 26億4,108万円
当期剰余金 1億9,597万円
総資産 1,481億4,045万円

(平成29年2月末現在)

JA柏崎本店

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愛菜館

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