柏崎のご紹介

 新潟県の南西部、3市町村(柏崎市、長岡市、刈羽村)にまたがるJA柏崎は、日本海と米山、黒姫山、八石山の三山に囲まれ、鵜川、鯖石川、別山川、渋海川という4つの川を有しています。海から山間地にわたる多様な環境を有し、そのなかで稲作、畑作において特色のある農業をめざしています。基幹作物である米については、コシヒカリはもとより、県下に先駆けて生産拡大に取り組んだ「こしいぶき」や、極早生品種の「葉月みのり」など、それぞれの地域特徴を生かした米作りに取り組んでいます。

地図
組合員数
・正組合員
・准組合員
18,509人
8,390人
10,119人
役員数
・経営管理委員
・理事
・監事
33人
26人(うち常勤1名)
4人(うち常勤4名)
3人(うち常勤1名)
職員数 321人
出資金 32億6,425万円
事業総利益 24億506万円
当期余剰金 4,914万円
総資産 1,500億6,543万円

(令和3年2月末現在)

JA柏崎本店

JA柏崎本店

愛菜館

愛菜館

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 このたび7月26日開催の第4回経営管理委員会にて経営管理委員会会長並びに副会長を拝命し、8月1日よりそれぞれ就任いたしました。

 農協情勢を取り巻く環境は厳しいものがありますが、総合事業体としての組織力強化を図ると共に、持続可能な経営基盤の確立・強化を実現し、地域農業の発展と組合員・利用者の未来を拓くため、誠心誠意努力いたす所存でございます。

 今後とも格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

謹白

令和3年8月
柏崎農業協同組合
 経営管理委員会会長  内山  均
 経営管理委員会副会長 灰野 善栄

 JAグループは第38回JA県大会決議にもとづき、「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として、多様な農業者のニーズに応え、担い手をサポートし、農業者並びに地域住民とー体となって持続可能な農業と豊かで暮らしやすい地域社会を実現していくため、「農業者の所得増大」、「農業生産の拡大」、「地域の活性化」を基本目標とした自己改革に取り組んでいます。

JA柏崎自己改革工程表に掲げた4つの重点施策

  1. 地域農業の担い手の育成・支援
  2. 園芸生産の拡大
  3. 米の品質向上と多様な品揃え
  4. 食農教育を核とした地域の活性化

「労働施策総合推進法」に基づき「中途採用比率」を公表します。

「次世代育成支援対策推進法」に基づき「一般事業主行動計画」を公表します。

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)に基づく計画」を公表します。